令和8年度 自然史学会連合講演会

自然史 大分ぼうけん

大分の生き物・化石+博物館

入場無料J:COM ホルトホール大分

About natural history

「自然史」とは?

地球上のありとあらゆる自然現象を扱う学問です。森羅万象の科学と言い換えてもいいかもしれません。

あらゆる生き物、化石、岩石、地質など、私たちにとって身近な自然物と、私たちを取り巻く環境すべてが研究対象です。

開催日
2026年11月8日(日)
時間
10:00–16:30
会場
J:COM ホルトホール大分
参加費
入場無料
ピンクと黄色の小さな昆虫のイラスト

Touch, see, discover

展示・体験コーナー

※一部の体験コーナーは13:00に終了します。

※鑑定会へ謎の生き物・鉱物等をお持ちの方は、写真等をお持ちください。

※展示・体験ブースの一部は1Fエントランスにて11:00–14:00開催。

Field observation

自然観察会

1F エントランスホール 11:00集合

ホルトホール前広場で、賢くタフに暮らしている街中の生き物たちを観察します。

  • 参加自由
  • 12:00終了予定
蝶のイラスト

Talks & discussion

講演会

第1部

自然史博物館とは?

  1. 「学校リノベーションと学校標本」早川宗志(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
  2. 「シャミセンガイ・グソクムシ・シーラカンス―自然史博物館とは?」遠藤一佳(東京大学)
  3. 「地方水族館から世界への挑戦~シーラカンス調査~」岩田雅光(アクアマリンいなわしろカワセミ水族館)
  4. 「減った、増えた、実は2種いた―アホウドリの研究史」山崎剛史(山階鳥類研究所)
  5. 「理科室に眠る自然史標本を救う」斎木健一(千葉県立中央博物館)
第2部

自然史博物館がひらく扉
―大分の自然を未来へつなぐ―

  1. 「自然史博物館が支えるはずの大分県の自然遺産」永野昌博(大分大学+*)
  2. 「守りたい!大分の植物とその現状」瀬口三樹弘(大分生物談話会+大分植物研究会+*)
  3. 「大分の昆虫~探る面白さを学ぶ 自然史博物館~」玉嶋勝範(大分昆虫同好会+*)
  4. 「大分県における魚類標本の収集活動と保管状況」星野和夫(大分マリーンパレス水族館「うみたまご」+*)
  5. 「日本列島を凝縮、大分の地質~足もとを知って開く自然史博物館の扉~」利光誠一(産業技術総合研究所地質調査総合センター+大分地質学会+*)

*「大分に自然史博物館をつくる会」

第3部

パネルディスカッション
「大分に自然史博物館を!」

Official flyer

チラシを見る

PDFでチラシを開く

白とピンクの両生類のイラスト

Venue & organizers

アクセス/主催情報

会場

J:COM ホルトホール大分

大分駅「上野の森口(南口)」側

大分駅 → 上野の森口(南口) → シンボルロード → ホルトホール大分

主催
自然史学会連合
大分に自然史博物館をつくる会
共催
大分大学理工学部